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株式会社ジェイエイてんどうフーズ

株式会社ジェイエイてんどうフーズ:画像

▼事業者名

株式会社ジェイエイてんどうフーズ
代表取締役社長 米野 守人
(天童市:連絡先023-653-5302)
 

▼主な加工製品

ラ・フランス生ゼリー
ラ・フランスジュース

 

▼主な販売方法

直売所

ネット販売

カタログ販売

 

▼事業の経過と現状

・JAてんどう100%出資、平成13年発足
・経営方針…地場産を使用する
・直売所の構成…食の駅サン・ピュアフルーツセンター直営店
・ネット事業…てんどうフーズ(うまいもの通販)
・直売所の客層…地元2割、県外8割・従業員数…発足時は12名、今は約80名

 

▼現在の状況

〜てんどうフーズ、米野社長にお聞きしました!〜
 

Q.直売所の店構えで考慮したことは?
設置場所の関係で県外客が多いため、農産物・加工品の販売、レストラン、一般商品(お土産品)の販売等、客層のニーズに合わせた店の構成とした。たとえば、宅地付近の直売所なら、農産物中心になるのではないか。
 

Q.加工品の生産は、どうしているのか?
生産は、地場産農産物を契約工場に送って全て委託生産している。自社工場は、衛生面の条件をクリアーするのが大変で、委託生産から始めた方が良いと判断した。いずれは、自社工場(加工所)を建設したいと考えている。
 

Q.販売方法に工夫が見られるが!
ネット事業とカタログ販売に力を入れている。全国に発信する地場産を中心としたネット事業と、組合員を中心とした全国7農協と提携したカタログ販売。紙媒体(年輩向け)とインターネット(若い人向け)で幅広い客層を狙っている。

Q.今後の展開は!
今後も地場産の販売にこだわりたい。加工品については、ヒット商品はいらないが、人気商品(安定して売れる商品)を開発したい。旬の短い農産物を長い期間売る方法がないか研究している。

 

東北農政局山形地域センター編集 (取材日:平成24年7月6日)

 

☆会員情報
〜やまがた6次産業ビジネススクール開校〜
平成24年度やまがた6次産業ビジネス・スクールの開校式が、
7月6日に山形県産業創造支援センターで行われました。同スクールの4期生は、
3コースで23名、週1回のペースで8カ月間にわたって講義を受けます。関係者からは、
本県の6次産業化を推進する人材に育ってほしいと熱いエールが送られていました。

 

2014.07.31:[6次産業化事例]

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